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Q&A7

Q&A7をぶった斬ります


Q.ツインソウルに出会った人は同じ経験をする?

A.世界中でツインソウルに出会った人々は、ある一定の法則のもとで皆さんが同じ道を通っています。
それぞれ設定や状況は違っても、同じ道を通り、同じ感情や同じ経験をされています。故にこれは神の設計図であると言われています。

脱獄的解説
→ツインソウルなら異次元を必ず体験します。
しかし前述したように7段階というプロセスはツインではない通常の男女間にこそ起きることです。
ツインソウル間で起きることは、普通の男女間で起きることの度合いが尋常でなく強いと言う人もいます。
しかしそれは魂の縁の深さに比例しているとも言えますし、単に非常に刺激的な相手である場合や、自分自身のメンタルが弱っているという場合もあります。
ツインソウル間で起きる超常現象は、ツインソウル間でしか起きません。


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Q.ランナーとチェイサーが交互に入れ替わることはある?

A.基本的に、男性がランナーの役割をし、女性がチェイサーの役割をします。
その役割が途中で入れ替わることは考え難いです。
なぜランナーが男性でチェイサーが女性でなくてはならないのか、そこには重要な意味があります。
行動や決断、闘争などの能動的エネルギーは男性性、待つことや許容、調和などの受容的エネルギーは女性性の特徴です。
表面ではなく心の動きに注目して下さい。ランナーの役割は男性、待つ側のチェイサーの役割は女性そのものを象徴しています。
ひとつの魂の男性エネルギーと女性エネルギーを統合するこのプロセスは、適当に役割が与えられているわけではないのです。

脱獄的解説
→ランナーチェイサーという関係になるのは通常の男女の恋愛だと前述しました。
恋愛に悩んで占いやヒーリング、パワーストーンなどのスピリチュアルな力に頼るのは圧倒的に女性が多いです。
自称ランナーの女性ブロガーはともかく、本当に相手を拒否して逃げたような女性がツインソウル概念を自分に当てはめることはありません。
つまり、ツイン詐欺師がターゲットにしているのは元々相手に逃げられた女性だということです。
だから、チェイサーは女性だと言い切っているのです。

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Q.待機期間中に再びランナーを追う?

A.ランナーとチェイサーの期間が暫く続き、ある地点でサイレント期間と呼ばれる時期に入ります。通常、この期間の二人は会うことさえ困難になり、完全に交信が途絶えます。
この段階では、二人は別々の道を歩み二つの道が交差することはなくなります。
ここで再びランナーを追うということは、ランナーとチェイサーのステージが終わっていないことを意味します。
サイレント期間後に二つの道が再び交差する時が再会のステージです。

脱獄的解説
→ここでも「ここで再びランナーを追うことはランナーチェイサーのステージが終わってないことを意味する」と強調しています。
これは、「ランナーを追いかけてるうちは次のステージに進めないよ」と言ってランナーを追うことを禁じるマインドコントロールです。
なぜ巷のツイン概念は男性から女性を引き離して分離期間を設けようとするのでしょうか?
それは、分離期間がなければ女性から搾り取ることができないからです。

もし男性をしつこく追いかけて、男性からこっぴどく拒否されてしまい、女性の心が完全に折れてしまってはそのままツイン概念からも遠ざかる恐れがあります。
逆にうまく行ってしまうと、女性は悩まなくなりますからこの場合もツイン概念から遠ざかることになるでしょう。もはや概念など必要ないからです。
悩めるチェイサーをランナーから引き離しておいて、統合という夢を見せ、孤独に悶々と苦しんだままの状態にさせておかなければツイン業者にとって都合が悪いのです。
これは、洗脳者がターゲットを自分の支配化に置くために、ターゲットを関係者から引き離し孤立させようとする手口です。
信者を家族から引き離して施設に監禁するようなカルト宗教のやり方と全く同じ原理です。

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Q.ツインソウルはテレパシーで会話が出来る?

A.言葉に出さなくてもお互いの考えていることが自然とわかることがあります。
また、ハイヤーセルフを共有しているので、インスピレーションが同じことも多くあります。しかしそこばかりに囚われると、現実を見失い妄想状態になってしまうことがあるので大変危険です。
肉体を持っている以上、すべてに限界があります。自分の想いをきちんと言葉で伝え合うことが大切です。

脱獄的解説
→言葉に出さなくてもお互いの考えていることはわかるというのはツインソウルに限った話ではありません。
また、ハイヤーセルフを共有しているという根拠のない説を広めることで、これを受けた思い込みの激しい人が「ツインからハイヤーセルフを通じてメッセージが届いた」などブログに書いたりします。
それを真に受けた読者がそれぞれの相手をそのメッセージに重ねて涙することも少なくないようです。
このような妄想を煽ることを散々言っておきながら現実を見失い妄想状態になる危険性もちゃっかり訴えて責任回避の予防線を張っています。
また、散々ランナーを追うことを禁じ、ランナーに確かめることも禁じておきながら「肉体を持っている以上、すべてに限界があります。自分の想いをきちんと言葉で伝え合うことが大切です」とここでもダブルバインドをしっかりと置いています。
いかに矛盾だらけかおわかり頂けましたでしょうか?

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Q.胸が痛むのは相手の心の痛み?

A.ツインソウルは相手の心の痛みをテレパシーを通してハートチャクラで受信すると言われていますが、私は個人的に、胸の痛みは自分の魂の痛みだと考えます。
魂の苦しみは様々な不調として肉体に現れます。それを無視し続けると、やがて魂の悲鳴が病気となって現れます。
自分自身の魂の想いに気付いてあげて下さい。魂が苦しんでいるから胸が痛むのです。

脱獄的解説
→ここでもハートチャクラで相手の思いを受信すると言われていると言って悩める子羊の妄想を煽りつつ、個人的には自分の魂の痛みだと考えていると曖昧なことを言っています。

魂が苦しんでいるから胸が痛いのは当たり前です。悩める子羊は胸の痛む理由を十分に自覚しています。恋が報われないから痛いのです。
しかし、ランナーを追うことも思いをぶちまけることも許されないから余計苦しいのです。
それを、魂の苦しみを無視し続けると魂の悲鳴が病気となって現れると言って、まるで自分が自分の思いを無視しているから苦しいかのように言っていますが、悩める子羊は誰一人自分魂の思いを無視なんてしていません。
相手との統合を期待しているのにいつまで経っても思いが報われず身動きも取れないから苦しいのです。

子羊を苦しめているのは子羊自身ではありません。
ツイン概念です!!!

なお、現在ツイン詐欺師やイカサマ情報発信者で心身の不調を訴える人がいます。
魂の悲鳴が病気となって現れるというのであれば、矛盾だらけの概念を信じてそれを広めることは魂の思いと反する。だから心身に不調が起きている。とも考えられるでしょう。
ちなみに私は活動を始めてからずっと健康で、風邪もほとんどひいていません笑

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Q.物理的障害を取り除こうと努力しなくていいの?

A.出会った当初に二人に何らかの物理的障害があったとしても、問題なのはそこではありません。
このプロセスは、物理的障害ではなく心理的障害を克服する為に神が設計されたものです。エゴや恐れを手放し魂の本来の姿に戻る為のプロセスです。
お互いの愛が本物であるとき、二人が心理的障害を克服すれば、物理的障害も自然になくなっていきます。物質界は私達の心が作り出している現象にすぎないからです。

脱獄的解説
→悩める子羊たちは全員難しい恋をしています。
本当は状況に苦しんでいるのですが、巷のツイン概念は苦しみの原因を客観的状況ではなく、女性の内面にあると言い切っています。
客観的状況というものは一方的に動かせるものではありません。
相手が既婚者であったり、相手の気持ちが自分にないという事実は動かしようがありません。
が、それが自分の内面的問題であると言われるなら何とかしたいと思うのが恋する女性の当たり前の心情です。
内面的な問題なら対処のしようがありますからね。
まして、そこを解決することで物理的障害が取り除かれるというのですから誰だって真面目に取り組みます。
アグレッシブな女性ほどセミナーやセッションに走ることになります。

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Q.ツインソウルの関係は難しいと聞いて不安になる?

A.分離期間中のチェイサーの想いなどが取り上げられることが多い為に混乱を招いているのではないかと思います。
確かにこのプロセスには長い時間がかかりますが、それだけの価値はあります。
魂が飛躍的に進化を遂げる素晴らしいプロセスです。
完全な愛はおのずと調和の方向へ向かうようになっています。宇宙はそのような仕組みになっています。
二人の愛が本物であるなら、やがてそれが現象として必ず物質界に反映されるでしょう。この世はすべて私達の心が反映されているのです。
宇宙の法則を理解するよう薦めているのは、法則を知ると恐れや不安がなくなるからです。それはこのプロセスを進める大きな鍵となります。

脱獄的解説
→混乱を招いている張本人はツインソウル情報発信者です。
このプロセスには長い時間がかかるがそれだけの価値があると言っていますが、巷のツイン詐欺師の言うことを鵜呑みにしたり、間違った自己啓発をしていては魂以前に知能も低下し、人間性も悪くなります。

ツイン概念と企業の社畜養成は似ているという話をします。
巷のツイン概念は、ツインソウルに出会う人は「清らかな心を保つ為に様々な葛藤をし、たくさんの苦しみを経験し、それを乗り越えて生きてきた」また、「ある意味では選ばれた方々」などと人のプライドを刺激し、選民思想を植え付けます。
そこからさらに「霊的覚醒」「魂の浄化」などをするように仕向けます。

企業の中には、中間管理職などのポジションにイエスマンを置きたいため、それを養成するために、研修という名のセミナーに行かせることがあります。
「君たちは会社から選ばれた優秀な人材だ」「会社から期待をかけられている」などと人のプライドを刺激して選民思想を植えつけます。
最も有名なのは「地獄の富士山」という2週間ほどの合宿セミナーです。
大の男でも泣き出さない人はいないとか、途中で脱走する人がいると言われているまさに地獄の研修です。
研修には1人30万円ほどかかるのですが、これは会社が持ちます。
「君たちへの投資だ」とか何とか言って、選ばれた社員にプレッシャーを与えるのです。
これにより、社員は逃げ場を失います。
セミナーではプライドをズタズタにされます。
数日後、社員は会社に報告書を書き送ります。
「自分がいかに間違っていたか、いかにこの合宿を受けさせてくれた会社に感謝しているか」
こうなると卒業は間近です。
セミナーから帰ると社員は合宿で覚えた変な歌をみんなの前で歌ったりし、自分がどう変わったかを報告します。
しかし、心を清らかに保てるのはこのセミナーから帰って一時的な間だけです。
俗世間で生きるうちにまた普通のオッサンに戻ります。
しかし合宿に行ったというプライドだけは残るので、仕事が辛そうな部下にも自分の体験を振りかざして「合宿よりマシ」などど尊大な態度を取ったりします。
結局は部下に嫌われる会社のイエスマンという社蓄と化しただけなのです。
セミナーは人間性に何の影響も与えられないという話でした。

巷のツインブロガーはいかに自分の魂レベルが高いか、日々成長しているか、自分の話が真実であるか、まるで全てを知っているかのように情報を発信しますが、都合の悪いコメントやツッコミや批判には全く耳を貸しません。
結果、イエスマンのようなコメントやセミナーやセッションを絶賛する感想ばかり掲載して自己愛ばかり高めています。
洗脳プログラムに従っていては、魂どころか人間性も知能も悪化の一方を辿るだけです。

また二人の愛が本物ならと言っていますが、逃げたり逃げられたりする関係に本物の愛はありません。
相手に愛があるのに逃げられた場合は、あなたに愛がないからです。
あなたに愛があるのに逃げられた場合は、相手に愛がないからです。
また、この世は全て私達の心が反映されていると言うのは間違いです。私達の予想もしないことが起きうるのがこの世なのです。
思いが現実化するというのは、思いに従って現実化させる努力や行動があるからです。
いくら自己啓発をしたところで、相手は戻ってきません。


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プロフィール

zetsubow1111

Author:zetsubow1111
2ちゃんねるでツイン監獄にいる人々を解放する為のボランティアをしています。
詳しくは2ちゃんねるから「ツインソウル脱獄プロジェクト」で検索してみてください。

非公開コメントは受け付けない設定にしました。
コメントするなら堂々と公開してください。
また、コメント欄での返信はなしとさせて頂きます。
ご質問などは5ちゃんねるのスレ内で常時回答致します。

※現在このブログ以外のブログやホームページは持っておりません。
また、ボランティア以外の活動も行っておりません。

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