FC2ブログ

記事一覧

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

タロットカード


巷のツインソウル情報発信者は、単なる有名人お似合いカップルをツインと言ったり、神話や漫画にまであらゆるものにツイン概念をこじつけていますが、タロットカードにもツイン概念をこじつけています。

タロットカードは神秘的です。
一枚のカードにも正位置、逆位置によって様々な意味があり、非常に抽象的なのでツイン概念をこじつけるのに打ってつけと言えるでしょう。

巷のツイン概念は、78枚あるタロットカードのうち大アルカナと言われている22枚のカードの最後の8枚にツインソウルの謎が隠されていると言います。
7段階なのに、何故8枚なのかについて疑問が湧くと思いますが、7枚だとうまくこじつけられないからです。笑

・節制のカードについてのこじつけ論
ここに描かれている二つの水瓶は、ツインソウルの男性と女性であり、ついに二人は仲介者によって引き合わせられる事を表しています。

脱獄的解説
→まず、「節制」のカードがツインソウルの出会いだと言っていますが、しょっぱなから無理があります。
「節制」のカードの正位置の意味は「調和、自制、節度、献身」です。
水瓶から水瓶へ水を入れているカードの絵は、陰陽や男性性、女性性など対極の要素を調整しているという解釈が通説です。
しかし、巷のツイン概念は、陰陽や男性性、女性性のバランスを取るためにサイレント期間があると言っています。
だとしたら、なおさら出会いにいきなりバランスを計るカードを選ぶのは矛盾していますね。
出会いを象徴するカードなら「運命の輪」を選ぶのが妥当です。
「運命の輪」の正位置の意味は「転換点、幸運の到来、チャンス、変化、結果、出会い、解決、定められた運命」だからです。
しかし、運命の輪を選ぶと最後の「世界」につながるまでのカードが4枚も増えてしまうので、7段階をうまくこじつけられなかったのでしょう。笑

・悪魔のカードについてのこじつけ論
二人の男女が鎖のような紐のような物で繋がれている絵が描かれています。
二人は自らが作り出した概念やエゴなどに囚われている様子を表しています。
男性も女性もエゴなどにより悪魔の格好をしています。

脱獄的解説
→「悪魔」のカードの意味は「裏切り、拘束、堕落、束縛、誘惑、悪循環、嗜虐的、破天荒、憎悪、嫉妬心、憎しみ、恨み、根に持つ、 憤怒、破滅」です。
カードの正しい意味は「欲望に囚われて鎖につながれている」状態であります。
エゴに囚われているという解釈は間違いではないとしても、自ら作り出した概念に囚われているという解釈は意図的なミスリードです。
自ら作り出した概念というものも非常に抽象的で、具体的に何を指しているのでしょうか?
誰にとっても概念というものは、人生経験によって学んだ社会通念や常識であり、自ら作り出したものなどではありません。
巷のツイン情報では「古い概念を捨てる」とか「こうあるべきという思い込みを捨てる」などと言っていますが、そういう概念はその人が生きてきて培った理性や知性であります。
人間というのは社会的な生き物ですから、概念や規範というものは大切なのです。
むしろ概念、規範を外してしまうことで欲望やエゴがむき出しになってしまい、悪魔のカードの状態に近づいてしまうのです。
巷のツイン概念は、自らが作り上げた概念というありもしない空論をまるで悪のように言っていますが、それは大きな間違いです。
この悪魔のカードの解釈もツイン洗脳に都合よくねじ曲げられているのです。

・塔のカードについてのこじつけ論
稲妻によって壊れる塔は、自らが作り出した概念が崩れることを意味しています。
塔から落ちる二人は、神のテストにより調和に失敗した様子を表しています。
また、自らが作り出した概念が招いた結果とも言えます。

脱獄的解説
→「塔」のカードの意味は「崩壊、災害、悲劇、悲惨、惨事、惨劇、凄惨、戦意喪失、記憶喪失、被害妄想、トラウマ、踏んだり蹴ったり、自己破壊、洗脳、メンタルの破綻、風前の灯、意識過剰、過剰な反応」という意味です。
このあたりの話は俗世間にもいくらでもあるような話です。
ツインに特化したものでないのは誰が見ても明らかです。
また、ここでも「自ら作り出した概念」に塔の崩壊を招いた原因があると繰り返し繰り返し断定しています。
前述したように、自ら作り出した概念などというものはほとんどありません。よほどの変人や科学者や哲学者でもない限り。
「自ら作り出した概念」を強調しているのは、自己責任論の押し付けに他なりません。
うまく行かないのは自分に原因があると繰り返し言い聞かせているのです。
ここにもツイン概念のマインドコントロールが隠されているということです。
このカードに「洗脳」という意味があるのも皮肉なものです笑

・星のカードについてのこじつけ論
二つの水瓶の水が流されている絵は、水瓶は二人を表し、エゴや過去の概念などを浄化精算する様子が描かれています。

脱獄的解説
→「星」は「希望、ひらめき、願いが叶う」
という意味です。
巷のツイン概念にはこのカードにおいて重要な仲介者についての解釈がありません。
出会いの「節制」のカードの解釈には仲介者によって引き合わされたと言っているのにここでは丸っと無視しています。
いかに、ご都合主義のこじつけ論かご理解頂けましたでしょうか?

・月のカードについてのこじつけ論
二匹の犬はツインソウルの二人であり、ザリガニは二人がまだ試練を越えていないことを意味しています

脱獄的解説
→「月」のカードの意味は「不安定、幻惑、現実逃避、潜在する危険、欺瞞、幻滅、猶予ない選択、踏んだり蹴ったり、洗脳、トラウマ、フラッシュバック」です。
巷のツイン概念には、このカードの最も重要な月についての解釈もありません。
ここにも洗脳という言葉があるのもまた不思議です。

これより先に「太陽」「審判」のカードがありますが、ツインに悩む人にこの境地に到達した人はいません。
よって、以降のカードには何の説得力もないということです。

最終的に「世界」のカードで「成就、完成、完全、総合、完遂、完璧、攻略、優勝、パーフェクト、コングラッチュレーションズ、グッドエンディング、完全制覇、完全攻略、正確無比、永遠不滅」でツインソウルの統合と結びつけています。

ここまで読んで頂ければもうおわかりになると思いますが、タロットにツインの謎が隠されているのではありません。
むしろ、タロットの意味をツイン概念が都合よく利用し、カードによっては明らかなミスリードもしているのがわかります。
要するに単なるこじつけだということがおわかり頂けたと思います。

そもそも、何故ツインソウルの真実をタロットカードに隠す必要があるのでしょうか?
悪魔のカードで鎖につながれたり、塔が崩れるほどツインソウル特有の普遍的問題がはっきり大昔からわかっているならば、それを隠す必要などないでしょう。
ツインソウルの統合が世の中に良い影響しか与えない絶対的に素晴らしく価値あるものならば、もっと分かりやすい形で世の中に出して然るべきでしょう。
世の中のためになるのだから何の問題もないはずです。

もし隠さなければいけない理由があるなら、なぜ巷のツイン概念は今それをこのような回りくどいやり方で暴いているのでしょう?
昔の人が隠そうとしていた意志は丸っと無視していませんか?
この辺りにも、ご都合主義が見て取れるのです。

タロットカードとツインソウルには何の関係もありません。


ソウルメイト・ツインソウルランキングへ
スポンサーサイト

コメント

コメントの投稿

非公開コメント

プロフィール

zetsubow1111

Author:zetsubow1111
2ちゃんねるでツイン監獄にいる人々を解放する為のボランティアをしています。
詳しくは2ちゃんねるから「ツインソウル脱獄プロジェクト」で検索してみてください。

非公開コメントは受け付けない設定にしました。
コメントするなら堂々と公開してください。
また、コメント欄での返信はなしとさせて頂きます。
ご質問などは5ちゃんねるのスレ内で常時回答致します。

※現在このブログ以外のブログやホームページは持っておりません。
また、ボランティア以外の活動も行っておりません。

月別アーカイブ

カテゴリ

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。